
5月の茶席は、「龍と武士」というテーマです。
本席の掛物は、副島種臣 書 「龍」
次客の茶碗は、岡部嶺男 作 絵志野茶碗 「銘 岩清水」
替の菓子器は、加藤重高 作 鼠志野鉢 です。
兄弟の作品を比べてみてはいかがですか。
イベント情報は「展示のご案内」ページをご覧ください。
特別展示室(茶室)は、未経験者でも気軽にお入り頂けます。
夏は、短パンにビーチゾーリというお客さまもおいでになりますので、
服装などの御心配は無用です。
ただ、点前をしながら道具の説明がありますので、1席20〜30分
かかります。お時間に余裕を持ってお出かけ頂けたらありがたいです。
小さな子供がいるから20〜30分はちょっとという方、
最初から点前の席は…という方は、点て出しの屋外茶席もございますので、
まずは一服飲んでみませんか?
松雲山荘
庭の木々が、少しずつ少しずつ芽吹いてきました。
老いた木でも、こうして命を伝えながら生きています。
この春の芽吹きがあるから、
私たちは、秋にすばらしい紅葉を楽しむことができるのです。
楓の木もだいぶ老いてきました。
若い木を植えていかなければなりません。
この美しい紅葉をいつまでも愛でるために、市が募金箱を設置しています。
入園料は無料ですが、これから先もずっと楽しむためにも、
ご協力頂けたら幸いです。